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Bass Perc Bass

毎日10記事引用して1記事書くブログ

腕相撲から見ていく文化

こんばんは、最近PCが壊れて苦労しているかもです。

PCが無いと本当に不便。とりあえずつらい。聞きたい音楽がPCにしか入ってなくてあーっとなることが多々。このブログも必死にスマホで打っておりますorz(それゆえ、あまり小細工ができなくて単調になってますのでご了承を…)

明日業者が引き取りに来てくれるのでテスト期間はPCとおさらばして勉強に集中できそう?です笑

 

 

今日はブログ3日目ということで、僕が3人のうちの最後を担当するわけですが、手前2人がそれなりにぶっ飛んだ内容を扱ってて困りました(笑)

 

 

真面目なやつを書こうか(笑)

 

 

さて、最近読んでいる本の中にこんな記述がありました。

 

『日本人の腕相撲は引きの力でやることが多い』

 

 

え、引く以外にどうやって力かけるんだよ。

 

いまいち腑に落ちない状態で読み進めると、

 

『アームレスリングは、ある地点からは「引き」のように見せている「押し」の行為』

 

ほーん。。。ほーん?…怪しくね?

 

どうもこの本の筆者によると『肩を外へ少し外へ突き出すと、つまり右腕に対して自分の体の重心が右にあると相手の腕を「押す」』ことができるそう。

 

まだいまいちですね、、ということでgoogle先生の力を借りましょう。

 

futamitc.jp

 

『「できるだけヘソの近くに構える」というのが最大のポイントとなります。 』

 

この中に出てくる、トップロールが鍵のような気が……!!詳しく見てみましょう。

 

腕相撲は簡単に強くなれる!?勝つためのコツと筋トレメニュー紹介! | 筋トレでダイエット - JusticeBody

 

これのトップロールのところの動画を見れば分かると思いますが、手首を巻き込むことによって上から押さえつけるように力をかけることが可能になってるみたいですね。

 

なるほど、やや無理矢理くさいけど確かに押しと引きの違いがありそう。

 

で、それが『日本人に多い』ということらしい。

 

よくある話は、日本人は「引く力が強」くて、欧米人は「押す力が強」いですね。

 

日本人はノコギリを使って「引いて」切りますが、欧米人はソーで「押して」切るというのも有名なお話。

 

この話に関してググると案の定同じような話がありました。

 

plaza.rakuten.co.jp

 

スポーツにおいてはこの話が当てはまることが多いようですね。例えば日本の柔道は「引き」の技が中心で、欧米の柔道は「押し」の技が中心みたいに。もちろん現在でも完全当てはまるとは思えませんが。

 

イメージ的には、「押し」は力技という感じで、「引き」はテクニカルという感じですよね。

 

さて、今までの話から分かるのは、押す力の方が基本的に強いということですね。

 

このことが分かる例をもう1つ見てみましょう。

 

youtu.be

 

じっ、、地味、、笑

 

まぁ見たことある人は これか笑 と思うでしょうが初めて見る人はなかなか衝撃が大きいのでは。

 

こんなのは綱引きじゃない!!

 

と思うのでは笑

 

さて、話を戻しますが、

 

押してますよね??

 

綱「引き」なのに体を極端に倒すことで足で「押す」力に変えてますよね。

 

この綱引きからも押す力の方がなんとなく強そうだと感じとれるのではないでしょうか。

 

逆に、テクニカルな方を見ていきましょうか。

 

つまりあまり力を使わなくてもうまく「引き」を使うものですね。柔道とかは良い例だと思いましたが他には…

 

こんなのとかどうでしょう

 

剣 - Wikipedia

 

まぁイメージ通り?なんですが

「剣には対象を叩き(斬り)つける効果と貫き通す(刺す)ための機能を持つものが多く」とあるように、どちらかというと押す方がメインの力のかけ方をしますよね、

 

それに対して

 

m.chiebukuro.yahoo.co.jp

『日本刀は基本的に「引いて斬る」武器です。』

 

『引いて切れる』って聞いただけでみぶるいするのは僕だけでしょうか笑(痛そう)

 

と、いうように「引いて力を加える」≒テクニカル のイメージが少なくともありますね

 

 

さて、他にも「押す」vs「引く」の構図があるものを探してみましょう。

 

よいしょ

ショベル - Wikipedia

鍬 - Wikipedia

 

wikiを乱用笑

 

はい、見ての通り鍬とシャベルです。

 

使い方はご存知のとおり。やはり日本のものは「引いて」使って、欧米のものは「押して」使うんですね。

 

鍬はシャベルとかより力を使わない

 

それからこんなところにも

 

ejje.weblio.jp

 

腕立て伏せは英語でpush upというんですね。

 

つまり押す方しか強調されてないですよね!

 

日本語だと腕「立て」「伏せ」なのに。このネーミングから意識の違いが表れているともとれますね〜

 

 

 

まぁ確証バイアスかどうかはみなさんの判断に任せるとして、やはり日本人は「引いて力を加え」、欧米人は「押して力を加える」傾向が強いように思います。

 

 

最後にこんな記事を引用してみましょう。

tabippo.net

 

『(アメリカ人は)恋愛で駆け引きをしない』

だそうです。

1つ引用してるだけだとまぁ怪しいんですが、他にも『愛情を試すために「引く」ことをする日本人女性にびっくりした』という記事とか幾つかでてきました。

 

文化的に日本人は「引き」を好むのでしょうか。日本人は恋愛の駆け引きをよくしますよね、ドラマとかを見ればそういう場面が多いです。

 

「押し」と「引き」で分かれていることが、意外と日常に多く隠れていたりするかもしれませんね(^_^)